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about CPF Group CPFグループについて

CPFグループ組織図

History of CPF CPFの歴史

チャローンポーカパングループ(CPグループ)の歴史

チャローンポーカパングループ(CPグループ)の歴史

1921年、チア家の兄弟である、エクチョー氏とシウイー氏が「チアタイ」という名前の小さな種の店をバンコクに開店しました。

当時の彼らのビジネスは中国から種を輸入しタイの農家へ販売することでした。

種貿易ビジネスは順調に成長し、「チアタイ」は徐々にそのビジネス領域を動物の飼料生産の分野へ拡大していきました。

飼料生産ビジネスは軌道に乗り、現在チャローンポーカパングループの発展の礎である、エビや鶏の飼料から商品生産まで自社で一括直営管理するシステムを築き上げるに至ります。

このシステムはCPが誇るフルインテグレーションシステム(種から飼料、飼料から商品)と呼ばれており、CP内の長年の研究経験とタイの国内外における 技術進歩の賜物です。

30年以上にわたるたゆまぬ発展の中でCPグループは世界で第5番目のアグリビジネスの会社となりました。

1990年までに、CPグループの生産規模は年間1,400万トンにも上り、インド、中国、アメリカなど世界中のお客様へCPグループの商品が届けられています。

アグリビジネスは地域の特性が根強く、既存の経営体が深く既に市場に入り込んでいるケースがほとんどです。

しかし、グローバル時代を見据えた更なる発展に向けたビジョンのもと、CPグループはお客様に1番に選ばれるパートナーを目指し、世界様々な地域への投資を惜しみません。

CPF沿革

1921年
チア家兄弟のエクチョー氏とシウウーウィ氏が「チアタイ」種店を開店
1959年
CPグループ初の飼料ミルがタイに完成
1960年
CPグループの最初の海外支店が香港に開設
1968年
タイで1番目の飼料生産メーカーとなる
1970年
アーバ-ーエーカーズ社(米国)と戦略的提携を結ぶ
1972年
CPグループ初の海外飼料ミルがインドネシアに完成
1973年
初めて日本へ鶏肉輸出を行う
1976年
シンガポールに海外支店を開設
1978年
CPF(CPフードミル)に社名変更
1979年
中国にチアタイの社名で進出。深仙においてアグリビジネス開始
1985年
エビ生態研究センターを創設しブラックタイガー種の研究開発を行う
1987年
CPF(CPフードミル)タイ株式市場に上場
1988年
Chester’s Grills(ファーストフード)、Macro(大手流通店)、Vinythai(化学メーカー)を設立、養鶏場の設立と養鶏ブランド確立に向けての投資を開始
1999年
明治乳業(日本)と合弁会社を設立し、乳製品の生産を開始
タイ初のセブンイレブンをバンコクに開店
UBC社設立
タイにおいて初のケーブルテレビ網を敷設
2000年
インターネットプロバイダーのFreewill Solutions社を設立
2001年
タイ国内向けにネット取引市場のPhantavani社を設立
CPグループ傘下のTelecom Asia社がOrange社(英国)と合弁でTA Orange社を設立
携帯電話事業へ参画
2002年
上海にアジア最大規模の売り場面積をもつ正大広場(スーパーブランドモール)開店
2004年
Telecom Asia 社、True社に社名変更
2005年
True社、UBC社と統合し複合メディアコミュニケーションを
提供するTrue Visions社となるCP Seven-Eleven社がタイの株式市場へ上場
2006年
TA Orange社、True Moveへ社名変更
2007年
UBC社、True Visions社へ社名変更

Business of CPF Group CPグループの事業

アグリビジネス及び食品事業

アグリビジネス及び食品事業

CPグループのアグリビジネスは[1]種、[2]飼料、[3]養鶏・養殖、[4]生産加工、[5]貿易の5つの分野に分けられます。

CPのタイ国内外の飼料工場では鶏、豚、エビ向けの飼料の生産がおこなわれています。

CPの飼料から生産までの統合されたシステムは世界中の要求に応うる価値ある製品を作り出しています。

CPの鶏、豚、エビに関する事業は30年以上にも渡る海外との戦略的なパートナーシップを通じて確立されました。

今日では厳しい品質管理体制の下、多くの動物を飼育し、養殖・養鶏場の運営を行い、生産加工を行い、タイ国内外のお客様の需要に応えてきました。

加えて、CPのアグリビジネスと食品生産加工ビジネスはGMP, HACCP, ISO 9000, and ISO 1400といった世界標準の衛生と安全基準の証明を取得しています。

こうした取り組みの全てが安全安心なCP製品の生産を保証しているのです。

マーケティング及び流通事業

マーケティング及び流通事業

長年にわたり、CPグループは高品質な製品の提供と手ごろな価格で簡単に享受できる店舗の開設によるサービスの提供に取り組んできました。

10年前、タイの皆さんにいつでもどこでも快適なショッピングとサービスを提供することを目的に、タイで初めてのセブンイレブンを開設しました。

現在では5,000を超える店舗があり、更に年間400店舗のペースで新規店舗が開設され、CPセブンイレブンはタイのコンビニエンスストア業界でも優位な立場にあります。

同じくマーケティング及び流通事業では、中国においてCPロータススーパーセンターが開設され、中国人消費者に快適で高品質で低価格なショッピングの場を提供しています。

「そこへ行けば欲しいもの全てが買える店」のコンセプトのもと、中国人消費者達は豊富な品ぞろえの商品を高品質なサービスで買い物を楽しむことが できます。

中国の順調な経済成長の結果、今日までに中国全土に76店舗を数えるまでになっています。

加えて上海にある正大広場(CPスーパーブランドモール)も中国初のそして最大規模のショッピングモールと娯楽施設の融合施設です。

立地する浦東地区は上海随一の商業地域であり、正大広場は幅広い年齢、あらゆる要望をもった顧客を満足させます。

ショッピング、美味しい食事、各種娯楽のテナントも入居しています。正大広場へは毎日13万人の人が訪れ高品質の商品とサービスを提供しています。